脱サラして植木屋になるまでの道のり

周囲の反対に心折られそうになりながらも、サラリーマンを辞め(2019年4月予定)植木屋になります。リアルタイムヒストリー。

日本国紀を途中まで読んで

今まで読んだ本の中でも

かなりのヘビー級です。

 

辞書くらいあります。

 

縄文時代から始まりやっと第二次世界大戦が終わりました。

 

本の中では大東亜戦争と呼ばれてます。

 

ここから、

重たい話になりそうです。

戦争に負けた日本がどうやって誇りを折られたかっていう話になりそうです。

 

百田はんも書くのが重たかったというようなことを言ってます。

 

実は、何を隠そう。

これが日本の初めての負けなんですよ。

 

それまで古代から一回も外国に負けてませんでした。

 

大東亜戦争で初めて負けたのです。

 

それからは負け続けているような気もします。

 

私がこの本読もうと思ったのは、

縄文と江戸から学びたかったんです。

 

縄文と江戸っていうものが、

なんか好きで。

 

なんか、自然とうまくやってるところとか、

物を大事にするところとか、

知恵をいっぱい持ってそうなところとか、

その知恵を学びたかったんです。

 

でも、結論、そういうことは、

書いてませんでした。

 

書いてるのは、

どうして、

どういう背景で、

こうなったっていうのが、

すごく厚い説得力をもって語られています。

 

どうして、武士が生まれたか、

大政奉還がどうしてされたか。

 

歴史ってね。

本当に信用できないというか、

 

全部聞いた話じゃないですか。

だから。

 

語る人の立場や、

意図やらで、

同じ事柄でも、

全然違う捉え方になるしね。

 

すごく注意深く、

聞かないと、いけないとは思うんですけど。

 

この本読んでると、

古来から、ずっと日本人は、

日本を繋ぐため、

次の世代に日本を残すために、

結構大まじめにやってきて、

で、ここに至ってると思った。

 

で、やっぱ、流れっていうものがあって、

小悪党が自分の思うように世の中を変えるなんて、まぁ無理で。

 

どんなすげえやつでも、時代の流れが逆であれば、あがらえない。

時代の波に乗っていかないと、

世は動かせない。

とも思った。

 

世の中を動かしたいとまでは、

思わないけど。

自分の周りの小さな世界にも言えることかもしれまへんな。

 

まぁとにかく、アジアの外れの島国で、

時折、他国(中国、韓国)といざこざがあって、

自分たちの国っていう意識があり、

なんやかんや言っても、

同じ国の人間同士なんで、

この国を良くしたいとみんなが思えて、

そういう流れで来れてたんだろうね。

 

戦争で負けるまでは、

そこから先はこれから読むけど、

 

とにかく戦争中は、

世界の流れでいうと、

日本が強いのは、

良くないっていう流れがあったなって思う。

 

そのころって本当に強いものが正義で、

それはもう、弱い国なんかどんどん植民地にされてるから、もう、大変な時代ですよ。

びびるくらい。ヤバい。

 

まぁ、強いものが強いってのは、

凄く自然な気もしますけどね。

 

うん。

とにかく。

うん。

なんか。

あんまり偉そうに言える人じゃないけど、

あんまり。

うん。

下手?

地に足が着いてないというか。

得意じゃないことしてる?

自分で自分の?

うーん。

まぁ、戦後。

ここから、いよいよ。

現代日本に向かって、

流れが出来てくるんだと思うんですけど。

それがどんなものなのか。

どういう訳でそうなるのか。

これから

読もうと思います。

 

なんか違う気がする。

ここまでと、ここからと。