脱サラして植木屋になるまでの道のり

周囲の反対に心折られそうになりながらも、サラリーマンを辞め(2019年4月予定)植木屋になります。リアルタイムヒストリー。

もう一日だけ 松尾スズキについて

松尾スズキって人は、

笑いを大事にしているらしい。

 

らしいといっても、

どこかに書いていたのか、

本人が言っていたのか、

はたまた私が勝手に思いこんでるだけか、

定かではない。

定かではないけど、

松尾スズキは、笑いに対して誠実な紳士だ。

とても。

 

 

 

それに比べて、

私の文章には、

笑いがない。

一切ない。

昨日のを読んでも、

一切ない。

 

笑いは、大好きなのだけど、

私が書く文章には笑いが一切ない。

 

まあね。

そうね。

笑いって、

優しい人が得意だものね。

 

人のこと考えれて、

人のために動ける人、

発言出来る人が、

笑いを得意としてるって、

そういうイメージがある。

 

 

私は優しくない。

全く、

人のことなんか

気にもかけず、

ただ、

そのときの、

わきあがりを、

感情を、

ベタっと塗ってるだけ。

人のことなんか考えちゃいない。

 

 

それが良いことか、

悪いことかは、

分からない。

分からないというか、

良いことでも

悪いことでもない。

(と思いたい)

 

しいて言うなら、

続けられるやり方で、

やるのが正しいやり方なのだと、

そう、思う。

そう、自分に言い聞かせてる。

 

 

憧れの松尾スズキのように、

私も笑いをひねり出していきたい。

とも思うし。

 

 

今まで本気でやって、

笑いがなかったのに、

無理に笑いを入れると

おかしくなる。

とも思う。

 

 

私って、

一生懸命やって、

笑われるタイプなのね。

笑いを取るってかんじではなかったと思う。

自分でいうのもなんだけど、

天然ボケね。

 

 

笑いを鍛えるっていうものありだし、

無理せず今までのように続けるのもありなのよ。

 

 

もうね。

ちょっと笑いを意識したら、

何かしなくちゃってことで、

なぜか知らないけど、

おかま口調になってるわ。

 

 

天然よ。

天然ボケよ。

 

 

 

人が分かるような文章を練習しろと言われると、イラッとしちゃうかも知れないけど、

笑いを入れろと言われるとやる気になるかもね。

 

 

最近面白かったのは、

子供が観てる仮面ライダージオウを観てるときの合間のCMで出てくる小島よしおのピーヤーです。

 

 

悲しさを笑いに変換出来るような、

お笑いをやりたいけど、

ちょっと、まだ。無理。

 

 

涙流しながら、

笑っちゃうみたいなの。

やりたいなぁ。

あーぁ。

 

 

まぁ、出来るかどうかは、分かりませんが、目指すことは、出来るし。

目指すかどうかは自由だ。

 

自由だー。