脱サラして植木屋になるまでの道のり

周囲の反対に心折られそうになりながらも、サラリーマンを辞め(2019年4月予定)植木屋になります。リアルタイムヒストリー。

人生相談をしてみよう

通勤中に、Voicyというラジオを聴いているんです。

もっぱらサウザーラジオばかり聴いています。

voicy.jp

 

たまに、リスナーの方の質問にサウザーさんが回答してくれるんですね。

(超辛口回答)

 

だいだい質問者はボロカスにされちゃうんですけど、

(もちろん愛のあるお言葉ですよ)

 

私だったらどんな質問しようかなと考えてみました。

 

「新卒で10年勤めた会社をやめて、(来年の4月に辞める)

植木屋さんになろうと思っています。

近い将来(3年後くらい)和歌山に移住して、

植木屋業を基盤とし、自分が興味をもつ分野(自給自足・狩猟)

に手を出していきたいと考えてます。

アドバイス下さい。」

 

ぶった切られる予感しかしません。

 

植木屋は一人でやりたいのですが、 

経験は浅く、月に2万円しか稼いだことはありません。

 

そのくせ、弟子入りしてみっちりということは考えていません。

(1週間ごとに何カ所かの植木屋を回るのは良いかも知れません)

 

そして、妻子もいます。

 

 

最終的にはどんな仕事をしているか分かりませんが、

流動的な仕事で、住む場所も、3カ所くらい拠点(都会、山田舎、海田舎)

を持って、交代で住みたいです。

 

ちょっこっと想像しただけで、どぎつい駄目だしをくらいそうだな。

と通勤の車の中で、軽い吐き気をもよおしました。

 

 

でも、それはしょうがない。

サウザーさんのお眼鏡にかなうような

プランをたてれてないし(その気があまりない)

 

その状況になって行き当たりばったりじゃないですけど、

なにを選択するかはそのときになってみないと分からない。

 

まず辞める。

なさけないですが、それしかできなかったのです。

 

 

これでは、ボロカスにダメ出しされるのは、仕方がないです。

 

 

でもね、

もしかしたら、

ひょっとしてですけど、

最後に以下の言葉をつけ加えたら、

サウザーさんも大目にみてくれるんじゃないかなと

クーラーのない車内(平成9年の軽トラ)でボーっと考えていました。

 

「新卒で10年勤めた会社をやめて、(来年の4月に辞める)

植木屋さんになろうと思っています。

近い将来(3年後くらい)和歌山に移住して、

植木屋業を基盤とし、自分が興味をもつ分野(自給自足・狩猟)

に手を出していきたいと考えてます。

 

会社を辞めた後の世界がどんな場所でも、

泥沼の中を這い回る覚悟はあります。

そしてそこから出られるまで絶対に諦めません

 

サウザーさんの見解を教えて下さい。」

 

 

 

 

 

これ、まじです。

 

 

 

 

じゃあ大丈夫だろ!