脱サラして植木屋になるまでの道のり

大久保陽介と申します。 恥ずかしながら1986年4月15日生まれ。 恥ずかしながら3900グラムオーバーの大きめの赤ちゃんでした。 恥ずかしながら生まれる前後の記憶はありません。 恥ずかしながら母の実家の東京(神田?)で生まれました。 恥ずかしながら4人兄弟(男男女女)の1番上です。 植木屋さんとして独立したいごくごく普通のサラリーマンです。※このブログは主に通勤電車の中で書かれています。

東京ミルクホール

褒め言葉なんですけど、

哀愁たっぷりのどうしようもない男達のメンズオンリーの劇団が「東京ミルクホール」と言うんですけど。

 

 

私が世界で1番大好きだった劇団です。

だったっていうのは、一旦活動停止というか、本公演をしばらくしないって言って、本当にしてなかったんです。

それがこの度復活して久しぶりの本公演を絶賛やってる中なんです。

東京で。

 

出会いは、お母さんの友達(腐れ縁)の職場の人が、劇団員だったんです。

 

それで、お節介なおばちゃんなので、私が東京に住んでいたときに、その劇団の芝居に連れて行ってくれたんです。(お節介=褒め言葉 ※念の為)

 

それがまさかまさかのドストライク。

 

こんなことってあるのかしら。

 

奇跡ですよね。

 

運命の出会い。

 

それから、活動休止までは、5公演くらいだったかしら、毎回観にいきました。

 

何が良いのか?

 

すっごく楽しい。

これ以上ないってくらいアホらしい。

イケメン0。

※メンズオンリーの劇団で、イケメンが0!なんて攻めているんだ。

売れる感じもしない。

リーダーがいつもオカマ役。

リーダーカリスマ感ある。

 

 

 

 

 

すみませんでした。

全く魅力を伝えることが出来ませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

もう少し粘ってみます。

 

 

 

画は汚い。

衣装とかは一見ゴージャスなんだけど、キラキラしてるだけで絶対にチープ、張りぼてっやつ。

細かいところは気にしない。

演出の権力のでかさを観てて感じる。

客に盛り上がりや、拍手を強要する。

画ずらは汚いけど、その1番醜いところが泣ける。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すみませんでした。

 

 

あぁ、無理だ。

魅力を伝えようとすればするほど、マイナスだー。

 

 

 

 

 https://twitter.com/sanobabi1/status/907285800718450689

 

 

 

行きたい。

 

 

別府より行きたい。

 

 

最高に贅沢です。

 

 

やってる側は金にならないのに、全力で面白いことをしてるのを観れるなんて、最高に贅沢です。

 

 

何も考えず観たいな。

 

 

今回も役者すげえ多い。

劇場今までで1番狭いらしい。

勝手に思ってるだけですけど、金にならなそー。

 

なんなんだこの人達は。

 

 

凄く美しい。

 

 

 

別府も行きたい。