脱サラして植木屋になるまでの道のり

プロフィール・・・1986年4月生まれ。サラリーマン。妻子持ち。子供は1人。会社を辞めて植木屋になりたいのだが、家族に反対されている。

パパラギ 第三節 お金について

超、適当な感想。

※この感想は、本を見返すことなく自分の貧弱な記憶を頼りに書いてます。自分の記録のためにもかいているので、解釈の間違えや意味を変に膨らませている所もありますので、ご了承願います。

興味のあるかたは、是非とも購入をお勧めします。

 

 

この本が書かれているその時代にも、すでにヨーロッパの風が南の島に吹き始めていた。

そうなってしまうと、もう誰にも止められない。なすがまま。

 

 

第三節 はお金について

ツイアビはこんなことを言っています。

 

宣教師たちは嘘をついた。

ヨーロッパの人達は、神様を崇めたりは、していない。

彼らに愛の神様の話をしてもひかれるだけ。

でもお金をみせると、目を輝かせ、とても嬉しそうな顔をする。

彼らにとってお金こそが神様だ。

 

 

ヨーロッパでは、何をするにもお金が必要。

食べるにも、寝るにも、空気を吸うこ以外にはすべてにお金が必要。

それどころかお金がなければ牢屋に入れられてしまうのだ。

 

 

誰かが、何かを人にお願いするとき、どんな素敵なスマイルを出したり、困っていることを伝えたところで、何も起きないけど、お金があれば、寄ってたかって助けてくれて、問題は一瞬で解決するのだ。

 

 

以上。

 

 

 

お金がないと牢屋に入れられちゃうのか。

でも確かに、今のジャパンもお金がないと家に住めないし、かといって公園で、キャンプしてたら追い出されちゃう。

 

ホームレス(お金のない人達) に厳しい世の中だな。

 

 

ホームレスより、生活保護受けている人のほうが優遇されるのな。

 

 

何が言いたいのやら。

 

 

ベーシックインカム

カモン!!

 

 

締め方が分からない。