脱サラして植木屋になるまでの道のり

周囲の反対に心折られそうになりながらも、サラリーマンを辞め(2019年4月予定)植木屋になります。リアルタイムヒストリー。

まいったなぁ

聞いてない音楽だらけだし

 

図書館に行けば、知りたいことだらけだし

 

だらけ過ぎて、どーでもいーってなるくらい。

 

日本史のコーナーの縄文時代ゾーンだけで、すっげえあるし、

 

ここにあるのは、古い本ばかり出し、

 

本読むだけで、

 

人生終わっちゃうくらい本あるし、

 

マンガだけでも死ぬほどあるし、

 

24時間読んでも追いつかないし、

それを上回るスピードで新刊が発売されるし、

 

きりがねえよ。

 

一冊読みたい本あったんですよ。

 

2001年の本。

 

インディアンの研究の人が書いた本かな。

むっちゃくちゃ分厚い。

 

15000年前から2001年までの本。

 

 

縄文時代とかに、憧れる。

 

字のない。

 

字がなかったら、

本もないし、

無限じゃない。

 

持ってるものがすべて。

 

足るを知る。

 

 

そんなものに憧れる。

 

美しいから。

 

無駄がないから。

 

だと思うたぶん。

 

でも、きっと戻れない。

 

どの原始の人達も。

 

アイヌもインディアンもマサイも、

文明に触れると、

そちらに流れてしまう。

 

絶対に警戒はしているはずだけど、

そっちにながれてしまう。

 

楽だからか。

 

面白いからか。

 

分からないけど。

 

原始を保てる人はいないだと思う。

文明を知った人は。

 

パンドラの箱を開けちゃう。

 

そして、もう戻れない。

 

何万年かけて築きあげたものを、

捨ててしまう。

 

 

憧れるんだけどね。

 

原始に。

 

 

まいったぁ。

 

原始の生活知りたいし、

 

最新のITも知りたいし。

 

音楽も知りたいけど。

 

あれもこれもありすぎて多すぎて、

 

すべてなんてとてもじゃないけど、無理。

 

一個一個やってくしかないけど。

 

多すぎる。

 

やりたくないことやってる暇ない。