脱サラして植木屋になるまでの道のり

周囲の反対に心折られそうになりながらも、サラリーマンを辞め(2019年4月予定)植木屋になります。リアルタイムヒストリー。

もしも願いが叶うなら

植木屋ドリーマーです。

 

昨日、金曜日に、珍しく飲みに行きました。

高校の友達が、地元から来ていたので、

いつもフットサルしてる中の一人と、

私と、だから三人ですね。

おっさん三人です。

 

 

その日は、絶対18時に会社出るぞって

自分で言うのも変ですけど、すごい気合い入ってました。

 

 

なぜか周りにもその気合いがばれていたようで、

「今日なにがあるんですか?」と聞かれるほどでした。

(仕事一つ終えるごとに「よっしゃ」と声が漏れていたようです)

 

 

 

なにがあるかと聞かれても、ただおっさんと飲むだけです。

 

 

 

飲み会は、いつものごとく9割くだらない話して、

1割くらい興味深い話もできたのかと自負していますが、

きっともっと少ないです。

見る人が見たらゼロです。

 

 

で、一個ね、印象に残っている話がありまして、

印象に残ってるというか、

うまく伝えられなかった話なんですけど。。。

 

 

「もし人生戻れたらどうするか?」

っていう話になったんですよ。

 

正確に言うと「戻れたら結婚するか?」

って質問されたんですけど。

 

私の回答は「就職はしない」

だったんですよ。

 

 

「戻れたら結婚するか?」に対するアンサーとして、

「就職はしない」だと意味分かんないんですけど。

説明すると。

 

今の奥さんとは、大学時代からの付き合いで、

(だれに何をカミングアウトしてんねん)

「就職しなかったら、別れる」って言われたんですよ。

それだけの理由じゃなかったとは思うんですけど、

結果的に私は就職をしました。

 

 

それに対して、後悔しているということはないつもりなのですが、

もし本当に戻れるなら、芸人になるっていう道を選びたいなと思います。

 

 

そういう話をしたら、

今からでも出来るじゃんって言われたんですね。

 

 

これに対して、うまく答えられなかったんですけど、

(答えたつもりだけど、伝わんなかった)

確かに、芸人には今からでもなれます。

(植木屋以上にいろんなものを失いそうですが)

 

 

でも、何か違う。

私が言いたかったのは、

ここでいう芸人になりたいっていうことの意味は、

青臭いことをしたいってことだったんです。

 

大学卒業したての、

世の中のこと何も知らない状態で、

あほみたいな夢を見て、

お笑いで世界を救うみたいな。

貧乏しながら、

夢を追って、

だんだん世間のことが分かってきて、

こんなことやってていいのかとか、

周りの友達に笑われて、

いいなとか言われて、

辞めようとしてみたり、

それでもまだ続けてしまったり、

もがき、

苦しみ、

葛藤し、

笑ったり、

泣いたり、

嫉妬したり、

そういう、

すっごい純粋なことしたい。

 

です。

それを言いたかったんです。

それをしたい。

 

もし、戻れるなら、就職せず、それをしたいです。

 

その上で、結婚するかしないかは、あちらにゆだねます。

(絶対してくれへんわ!)

 

 

あー言えた。

すっきり。

これって伝わるのか?

まあいいか、自分には伝わった。