脱サラして植木屋になるまでの道のり

周囲の反対に心折られそうになりながらも、サラリーマンを辞め(2019年4月予定)植木屋になります。リアルタイムヒストリー。

許可がなくても出来るようになりたい

Noと言えない植木屋です。

 

Noと言えない日本人という言葉を聞いたことがあります。

 

良く言えば和を重んじるとも、言い換えられます。

 

いろんな国の人とは、ふれあったことないので、本当かどうか定かではないんですけど。

 

だから、言ってしまえばこれから先は想像の話になってしまいますが。

 

 

 

私たち日本人て許可を取ったことじゃないと出来ないんですよ。がち。できながちです。

 

昨日のツマラナイ幼稚園のカーニバルでもそうでした。

子供たちが金券で、買い物をするシステムなんですよ。

僕はかき氷(80円)で売ってて、そのカーニバルで一番高い食べ物だったんですね。

 

最後の方は子供たち金券がなくて、買えないんですよ。その時に、ラテン系とか南国系だったら、タダであげたり、10円で売ったりしそうだな。と思いました。

 

私たちは、カーニバルの委員長が半額にするのを待っていました。

 

その許可待ち。

 

何だったんだあの時間は。

 

会社でも良くあります。

ちょっと自分では決められないので、(上司に)確認します。

中国人だったら、自己判断でやっちゃいそう。

 

私も先日、面倒臭い手間のかかる仕事を断るかどうかの判断を迫られたんですけど、決めきれず、部長に相談しました。

まぁ、やれってなるんですけど。

 

 

家でも、昨日掃除してたけど、最後奥さんの許可もらわないと捨てられないもの結構ありました。

 

 

 

 

ここだけの話。

たぶんね。

教育だと思うんですよ。

全部じゃないけど、

教育も大きな一つの要因だと思います。

なんかするとき大人の許可をとるとか。

「先生、これやっていい?」とか、よく言ってそうでしょう。こども。

そんで先生そう言われたら「自分で決めなさい」とはなかなか言わなさそうでしょ。

ただね。

私の子供3歳なんですけど、

完全に日本人。

それも生粋の日本人で、

かき氷の味(ブルーハワイ、いちご、メロン)すら決められない。

本物の日本人になってきてるんですよ。

何でも聞いてる。

これ食べていい?って。

自分で決めろとは、言うけど。

 

まぁ、子供は置いといて。

私も会社でも辞めるの許可もらおうとしました。奥さんに親に奥さんの親に、誰も許可してくれませんでした。

でも、それでも辞めたいというか。

それほどの意志があったというよりは、

強い決意ってワケじゃないけど、

それでも辞めた方がいい。

と思いつづけれた。

何ででしょうね。

どうしても植木屋になりたいと言う気持ちじゃあ絶対ないです。

会社続けても、ショーもない。

あっ、これですね。

ショーもない人でいたくなかった。

 

 

初めてのことやるときに、

許可をもらおうとしがちですけど。

許可なんかいらないから。

許可もらいに行くってことは、

許可出した人に責任をとらせたいってことだから。

(会社で上の人に許可もらうときはその気持ち)

だから会社では許可もらいまくって、

自分に責任来ないようにした方がいい。

けど、自分の人生は、誰かに責任をとらせちゃだめだ。

だから、許可もらわないと進めないなんて、

ナンセンスだ。

 

 

 

 

こんなブログで許されますか?