脱サラして植木屋になるまでの道のり

周囲の反対に心折られそうになりながらも、サラリーマンを辞め(2019年4月予定)植木屋になります。リアルタイムヒストリー。

人の役に立つブログ書く6つの方法

自分で自分にお題出したので、まじめに答えるぞ。

 

世界ビリの植木屋です。

 

なんでこんなお題で書こうと思ったかというと、会心のブログ出来たけど、全然アクセス伸びないから、「アクセス 伸ばし方」ってグーグルせんせーに聞いてみたんです。

そしたら、アクセスを伸ばす30の方法とか出てきて、その中に、タイトルにキーワードを二つ入れる・タイトルに数字を入れるというのがあったので、それをやってみようと思ったのです。

 

キーワードは「役にたつ」と「ブログ」で、数字は適当です。六。全く縁のない数字です。

 

それにしても、うさん臭いタイトルですね。

実際そんなのやり方わかんねえし。

でも、

確かに数字入ってるの良く見るし、

読んでる気がする。

 

ケータイの履歴みてみた。

数字が入ってるのは、

「乃木坂・西野似の24歳が“高級マッチングアプリ”で出会ったトンデモ俺様男」

「「5億円稼いだら辞めると決めていた」カカクコムを創業し、28歳でリタイアした男の今」

松本人志、55歳の誕生会はお笑い一色! 陣内智則フット後藤、TKO木下らと「おっさんだらけの大喜利大会」」

 

なるほどね。

(なにがなるほどだ、あほぅ)

 

取りあえず、いっちょうやってみましょう。

検索争いに埋もれそうな匂いのプンプンするタイトルですけど。

 

人の役に立つブログを書く6つの方法

まず一つ目、

こんなブログ読んでる暇があったら、どうやったら人の役に立つブログを書けるか自分の頭で考えること!

 

 

我ながら、良いこと言った。

いいの出ましたね。

やってみるもんですね。

壁にぶち当たってみるもんですね。

ちょっと的外れな感じはしますけど。

 

よし!続けていってみよう。

人の役に立つブログを書く6つの方法

二つ目。

②ブログで役に立つ前に、目の前のおばあちゃんに席を譲らんかい!

 

そもそもなんで人の役に立つブログが書きたいんや?

それは人の役に立ちたいからか?

嘘つけー。ブログのアクセス伸ばしたいからやろがーい。

逆や!

そもそも逆や!

人の役に立つブログを書きたいやつは、どうやったら人の役に立つブログを書けるのかな?なんて、考えへんねん。

人の役に立ちそうなことを思いついたり、学んだりしたから、それを皆にも分けてあげようと思ってブログを書くんじゃい。

なんも思いついてないなら、筆を置け!

何ー?筆なんて持ってません。

パソコンですだとー??

黙れバゲェ。

本当に人の役に立ちたいならば、外に出ろ、それで、困っている人に声かけろ。

もしくは、家で親の肩でももんでさしあげろぉ!

リアルで人の役に立ていぃ!

 

次ぃ!

人の役に立つブログを書くほさ6つの方法

三つ目

というか、人の役に立つって何様のつもりや。

何も出来へんくせに背伸びさらすな!

 

ちょっと一回お茶飲むわ。

ごくごく。

ふぅー。

ごめん。

落ち着いた。

 

では、改めて

「役に立つ」ってなんでしょう?

辞書で「役に立つ」を見てみると。

その役目を果たすのに適している。その役割を十分に行う能力がある。

だそうです。

 

む、難!

 

じゃあ、人の「役に立つ」ってことは、

 

人の「役目を果たすのに適している」ってこと?

なんか日本語的におかしくない?

 

「役に立つ」って言う言葉は、自分の役割を果たすことが出来ること。だと思うんですけど。

 

だから、自分の出来ることをやること、自分が得意なことをやること、が役に立つってことであって。

 

人の為に。

人のことを考えて、やることっていうのは、「役に立つ」ということにはならないのではないですか。言葉的に。

だって、人が望んでいることが、自分の得意なことではないから、自分の役割を曲げて、人の望んでいることをしないといけなくなる。

だから人の役に立つって言葉自体あり得ないというか、成り立ちにくいし、意味的におかしくなってくる。

 

言葉的に、意味的にもおかしい。

 

つまり人の役に立つっていうのをやろうとすると、それは思いの外うまくいかないですよ!

 

例えば、

お正月に実家近くの神社に初詣いったとき、甘酒配ってる集団がいたんです。僕甘酒苦手なんです。なのに、遠慮しないでどうぞって渡されて、(甘酒苦手なの忘れてて)スゲえ不味くて(甘酒苦手なの思い出して)でも残せないし。無理やり飲んだことあったんですけど。悪意のない分、余計達悪い。

 

人の役に立つブログを書こうとするって、そういうことだったんですね。

 

よし!

 

今すぐ、やめよう。

それが一番、役に立つことだ。

無駄な時間をとらせてすみません。

 

奥さんのマッサージでもして寝ます。

 

ほんとすみませんでした。

 

(記録、二個)