脱サラして植木屋になるまでの道のり

周囲の反対に心折られそうになりながらも、サラリーマンを辞め(2019年4月予定)植木屋になります。リアルタイムヒストリー。

嫌われる勇気リンリン

堺市の植木屋のたまごです。

まんをじしてといいますか。

いつか読むのかなと思っていましたが、

「嫌われる勇気」という本を読んでいます。

まだ途中ですが。

 

えーっと、自分用のメモです。

「嫌われる勇気」を読まれたことのあるかたには、

なんとなく、内容を思い出して頂けるかも知れませんが、

そうでない人はなんのこっちゃかも知れません。

 

はい、では、以下自分用のメモです。

 

 

「課題の分離」とは

 

勉強しない子供に勉強しろといってもしない。

 

これをアドラーの心理学で説明すると、

 

「誰の課題か」をいう視点、

 

つまり「課題の分離」が出来ていないからである。

 

 

子供の勉強はもちろん、子供の課題である。

 

親の課題ではない。

 

 

他者の課題(勉強)に土足で踏み込む(親)と対人関係のトラブルとなる。

 

これは自分の子供であっても同じ。

 

私の、植木屋問題は、私の課題であって、親父の課題ではない。

 

 

課題の分離。

これが出来るだけで、対人関係は激変する。

 

誰の課題かを見分ける方法は、「その選択によってもたらされる結末の責任をとる人はだれか」

その責任をとる人がそれである。

 

 

今の社会は、他人の課題に足を突っ込みまくってる。

(炎上)

 

他人の問題に口出すのはトラブルのもと、

トラブルっていうか、

単純にいけてないわ。

 

 

子どもの勉強に戻ると

放任もまたよくない。

 

子どもが何をしてるか知った上で、

見守ること。

勉強は、それが本人の課題であると教え、

援助する用意はあると伝える。

 

でも、子供の課題に土足で踏み込まない。

頼まれもしないのに、口出さない!

 

他人の問題に土足で入り込まない。

同時に自分の問題には、誰ひとりとして介入させない。

自分で決める。

自分の人生を変えられるのは、自分だけ。

 

これが出来ると大概の人間関係はうまくいく。

 

yes!

 

 

ぷぅ。