脱サラして植木屋になるまでの道のり

周囲の反対に心折られそうになりながらも、サラリーマンを辞め(2019年4月予定)植木屋になります。リアルタイムヒストリー。

永遠マンゴー

初めて沖縄行ったとき

空港出て

「熱帯」を感じました。

それは今までに感じたことのない。

常夏でした。

 

 

 

そして、マンゴーを食べました。

太陽の赤ちゃんかと思うほど

(下手くそ)

美味しかった。

 

 

また、その数年後、お土産で一個だけもらった

ミニマンゴーもはちゃめちゃに美味しかった。

太陽の赤ちゃんのお手々かと思いました。。。

 

 

 

感動しましたね。

リアルに。

 

 

数年後の夏休みに沖縄のマンゴー農園に手伝いに行きました。

 

 

 

それほど、うまかった。

それほど感動しました。

 

 

例によってサウザーvoicyで、

サウザーさんがサクランボ農園やるなんて言うもんですからこんなこと考えたんだと思うんですけど、果物の話させて頂きます。

 

 

 

その二回以外のマンゴーはそんなに美味しくなかったんです。

 

 

それにはいくつか理由があると思うんです。

あんまり美味しくなかった理由が、

ぱっと思いつくのは、2つです。

 

 

①マンゴーが本気出してなかった

沖縄で食べた一個目は、沖縄だし本気出せてた。

二個目も、沖縄か台湾かでのお土産で本気出せてたと思います。

その後は、本土で買っているので、スーパーとか、あとは、缶詰とか、マクドナルドとかでかき氷に乗ってるやつとか。

マンゴーが本気出せてない(完熟する前に木から収穫してる)可能性大です。

なので、単純に味が違う。

 

 

②飽きた

これ、むちゃくちゃ怖いんですけど、飽きた可能性があります。

何回か百貨店とかで、3000円くらいのマンゴーも買ってるんですよ。

完熟マンゴーってやつで、

自然に枝から実が落ちるまで置いといて、

落ちたら、瞬間発送するってマンゴー。

それをネットで調べてさらに3日間置いて、

ベストの状態にして、

しかも、4つ買ってて、

1つは、買った日、次は、買って3日目、4日目、5日目とずらして食べました。

それでも、あのミニマンゴーに勝てなかったんですね。

 

怖い。

これが慣れだとしたら超怖い。

慣れだとしたら、

もう二度とあの天国に登るほどのトロピカルマンゴーを味わえないじゃないですか。

 

だから、②だと怖いんですよ。

②は嫌。

 

①であってくれ。

 

 

どこかで聞いたことあるんですけど、

皆さんも一度は聞いたことあると思うんですけど、

バナナって昔、めちゃめちゃ高級品のウルトラ人気フルーツだったらしいじゃないですか。

確かに美味しいですよ。

でもね。

もう、戻れない。

バナナを一番好きな果物とはもう言えないんですよ。

 

溢れてるから、

 

何なら一房買って、

全部腐らせずに食べたことないですから、

この数年!!

(ごめんなさい)

なるべく一本売りの買います。

 

欲するときもありますよ。

ちょーたまに、

でも、、、

 

これはね。

罪ですよ。

人間の罪。

だれも悪くない。

特定の誰がでは、ない。

誰にも止められなかったことです。

これは。

 

 

豊かなのは、どっちと思います。

いつでもたらふくバナナが食べられる世界と

 

数年に一回、とてもいいことがあったときにだけ、一本のバナナを家族で分け合って食べる世界。

 

 

私は後者を望みます。

 

。。。

 

でも、一本を家族で分けるのは、ちょっとキツいか。一人で一本食べたいかも♡