脱サラして植木屋になるまでの道のり

周囲の反対に心折られそうになりながらも、上場企業を辞め(2019年4月予定)植木屋になろうとする私の、リアルタイムヒストリー。

帰省 

8/10から8/13まで、実家に帰ってました。

 

両親に遠慮することなく優しくしようと思い、その通りに行動できたつもりでしたが、結果的に、父親から勘当されてしまいました。

 

ぶっ飛んでしまっていて、よく分からないと思いますが、文字通り、親子の縁を切ると宣言されました。

 

前から反対されていましたが、ついに、それでも会社を辞めて、植木屋さんになります。

そのせいで親子の縁を切られても、構いません。と言い、切られました。

 

その瞬間は、腹立たしい気持ちでした。

その晩は実家に泊まり、予定を一日早めて、朝に家を出ました。

 

その時は、悲しい気持ちと、清々しいような気持ちが混ざっていました。

 

そして、家を出るとき、泣きました。

もう母親と犬にもう会えないのが寂しくて。

 

人の前で泣いたのは、子供の時以来でした。

 

 

 

勘当されたからといって、特に何か変わるとかはなさそうです。

盆と正月に実家に帰っていたのがなくなるくらい。

 

それより、改めて頑張ろうという気持ちにもなれたし、この結果は良かったと思います。

 

今まで、濁して、はっきり言えなかった気持ちをはっきり言えました。

 

それは、(他人の目を気にせず、自分の正しいと思ったことをやる)っていう言葉を見つけたから、だから言えたんだと思います。

 

 

 

 

終始、まじめな内容でした。