脱サラして植木屋になるまでの道のり

周囲の反対に心折られそうになりながらも、サラリーマンを辞め(2019年4月予定)植木屋になります。リアルタイムヒストリー。

無人島オフ会 行くのやめる

@Hatarakunaさんのツイート: https://twitter.com/Hatarakuna/status/1018832940887756800?s=09

 

上記の無人島パーティーに運命を感じて、

絶対に行きたい。

というか、行くんやろうな。

自分の為にあるような、イベントだな。

 

 

とまで、思ったこのパーティーに行かないことになりました。

 

 

理由は奥さんの猛反発にあったからです。

 

 

でもまぁそれはいつものことで、私の名案は、ことごとく反対されます。

 

 

それをごり押しで、何とか許してもらうって言うのが、お決まりのパターンです。

 

 

でも、今回はごり押し途中でピタッとこちらが折れました。

 

 

なぜか?

そんなものは分かりませんが、

折れてみようと思ったんです。

折れても得られるものがある気がしたんです。

 

 

 

無人島パーティーには、

最近勢いのある会社つとめしてないインフルエンサーたちが集まって各々楽しい企画をするみたいなので、基本はのんびりして、魚が捕れたら料理してとか、ゆるふわな感じやと思うんです。

 

 

正直行くのこわかったです。

インフルエンサーじゃないし、

勤め人だし、

しょうもないと思われるんじゃないか。

というか、しょうもないから。私。

男は実績なんで。

実績で、いうとしょーもないんで、私。

 

 

そこでなめられない為に、作戦を考えていました。

ルールを二つ決めてて、

一つは、英語しか話さない。言語能力を3歳レベルに落とす。

もう一つは、自分で手に入れたものしか食べない。勝手にサバイバル。

 

強者達に負けない為、なめられない為に、この二つの作戦を用意していたんです。

(クレイジー過ぎる!)

 

 

奥さんいわく、誰もあんたが来るのを望んでない。というんです。

まぁ、その通りなんですけど。

それで行くのやめた訳じゃないですよ。

 

 

 

そもそも、なぜ行きたかったかというと、

まあ、単純に楽しそうだから。

ですよ。

それで、動こうって。

そのなんか楽しそうって沸いてくる気持ちを信じて、進んでみようって最近決めたばかりだったので、

そこにもうビターとハマるイベントだったので、これは!と反応したんだと思われます。

 

 

楽しみにしてたのは、主催者の方と会えると言うのと、隠遁人妻さんと会えるのと、沖縄と、海と、魚と、無人島と、自由と、冒険と、初体験、アウェーでの戦い。などなどです。

 

書いてると、やっぱりええなぁとも思います。ほんでほんで、奴らなら絶対に行くべきと言う気がします。

 

 

だからね、この諦めを断念をどうとらえるかなんですよ。

 

 

失敗ととらえるか。

大きな機会の損失ととらえるか。

どうせ行ってもショーもなかったということにするか。

イベント自体は肯定した上で、それでも辞めた、これは攻めの辞めじゃいと思うか。

 

 

もちろん最後でしょ。

 

 

ごり押しの中で、香川県無人島近くの民家に行くことの許可と、無人島パーティーの、主催者が近くでオフ会したときの参加の許可をゲットした。(それに行きたいことはないというか、勝算が今のところないので行けない。)

実家に奥さん置いて子供と二人で帰る計画もある。

 

それらを、円滑に進める為の、攻めの選択だったのだ。

 

 

 

 

 

 

そう自分に言い聞かせます。。。