脱サラして植木屋になるまでの道のり

周囲の反対に心折られそうになりながらも、サラリーマンを辞め(2019年4月予定)植木屋になります。リアルタイムヒストリー。

ファッションについて

「おしゃれ」には二種類ある。

 

センスのあるおしゃれといっちゃってるおしゃれだ。
 

どちらのおしゃれも自分の気持ちををあげてくれる。

 

ナスDも言っていた。サバイバルでも、おしゃれは大事。おしゃれを楽しむくらいの心に余裕を持つべきみたいなことをおっしゃっていた。

 

おしゃれって凄い素敵なこと。

 

先日こんな出来事があった。

友人の結婚式用のネクタイを買いに行った。久しぶりの結婚式で、自分の気持ちを高めるための何かが欲しかった。それがネクタイだった。

 


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結婚式の前日の金曜日私はいつもより少し早めに仕事を切り上げるとなんばに向かった。そして、知りうる限りのネクタイ売り場を見て回った。10軒は見て回っただろうか。そろそろ決めたい。

 

でも、一軒目の高島屋の9000円のネクタイを超えるものがなかなかない。よし、高島屋の9000円のネクタイをもう一度観にいこう。なんばを一周し、私はスタート地点の高島屋のに戻ってきた。

 

そして、そのネクタイを手に取り、鏡の立ち、あてがってみた。

完璧

それはもう本当に素敵で、何これっていうくらい、良かった。私の求めていた感じにぴったりはまったのだ。

 

まさか9000円もするとは思ってみなかったけど、これは、それだけの価値がある。なんば一今の私が買うべきネクタイだった。

 

 ところが、売り場のお姉さん(おばちゃん)に「明日結婚式でつけるネクタイを買いに来たんです。」というと一気に状況が一変した。

 

結婚式(パーティー)では、もっとシルクの入って、キラキラしたものがおすすめですときたもんだ。

 

なにそれ。知らんし。どうでもいいし。

 

確かにそうなのかも知れない。

私の選んだネクタイは、淡いブルーで、素材もタオルっぽくて、フォーマルではないかも知れない。カジュアルかも知れない。

 

それがどうした?

友人の結婚式に花を添えるとまでは言えないけども、爽やかな春の感じを式場に、持ち込んであげたいとか。なにより、自分の気に入ったネクタイをして、ウキウキした気分で結婚式に行って、キラキラしたおめでとうを言いたいのだ。

 

そのおめでとうを言うためなら、多少のマナー不足なんてへでもないのだ。

そのおめでとうにまさるマナーなぞこの世に存在しないのだ!

 

結局その「結婚式向けではない」ネクタイを購入。ったりまえじゃ。

 

翌日つけていった周りがどう思ったかは知らないが、そんなに変じゃなかった気がする。

私はウキウキすることが出来た。

 

 

 

 

 

お姉さんに文句を言いたい訳ではない。

 

こうやって、これからも生きていきたいよ。

という話です。

自分で選択して、大事なものを見極めて、

リスクをとって、自分の責任で、

怒られても良い。

 

あんたその、おしゃれのマニュアルって、それほんまにおしゃれかえ?マナーの教科書ちゃうんかえ。

 

 

 

ファッション的に正しいかは分からなくても

おしゃれし続けていこうぜ。

 

 

 

 

 

 

例え、おしゃれをバカにされても、そのおしゃれ格好いいぜ。