脱サラして植木屋になるまでの道のり

恥ずかしながら1986年4月15日生まれ。 恥ずかしながら3900グラムオーバーの大きめの赤ちゃんでした。 恥ずかしながら生まれる前後の記憶はありません。 恥ずかしながら母の実家の東京(神田?)で生まれました。 恥ずかしながら4人兄弟(男男女女)の1番上です。 植木屋さんとして独立したいごくごく普通のサラリーマンです。※このブログは主に通勤電車の中で書かれています。

ぶっちょさんとかっちょさんと飲みに行った話

その日は、一週間以上前に決まっていたので、ついにその日が来た。

 

取りあえず、何も持たず、①サラリーマンを辞めたい②軽~い辞めた後のプランだけを心の中に持って挑んだんですけど。

 

まさかの撃沈。

 

甘すぎる。

家族もいるんだから。

もう少し続けてみたら変わる。

もったいない。

勤めながら、やってみたら。

 

これを永遠ループ

18時から終電まで。

 

私はいつまで会社来て、いつから有給という話をするつもりが、大ごげ。

 

この流れは、今まで何度も経験したやつだ。

 

向こうの方が正しいとあっちは思っていて、そりゃあっちから、あっち側の人からしたらそりゃそうなんだけど。それをこっち側にするようにやるやり方を知らないし、何度もそれに失敗してきている。

 

負けパターンである。

もう、ぶった切って、でも辞めます。と言うしかなかったのだが、

 

 

できまへんでした。

 

そして、死ぬほど飲み過ぎ、死ぬほどヘコんだ。