脱サラして植木屋になるまでの道のり

周囲の反対に心折られそうになりながらも、上場企業を辞め(2019年4月予定)植木屋になろうとする男の、リアルタイムヒストリー。

ずうっと考え続けて、いよいよ近づいてきて分かってきたこと

もう、今時点ではこれだってなっているけど、将来的にはまた変わっていくとは思われるが、色々なことの合点がガッテンがガッテン、ガッテンが得られることがあった。

 

三つ。

 

①ずっとロックだ、本当のことだ、ロックなひと、ロックなものが好きと、言ったり思ったりしてきた。

ロックとは「周りの目を気にせず、自分が正しいと思うことをすること」

周りの目を気にせずっていうのは、必須。なぜならすべてのロックは周りの人から嫌な目で見られるから。それでも、やる。それがロック。

 

②ずっと会社を辞めると言えなかったのに言えた。どうして?また、なぜ辞める?の解。

 会社のパソコンのエクセルのやることリストにもうずっと「部長にいう」というリストがあった。かれこれ一年以上。この日一緒に外出やから絶対言おうとか、夏までにとか、忘年会でとか、思うけど、言えない。その度ヘコむということを繰り返してきた。なぜいえたか。

様々な理由は、ある。奥さんが諦めたから(完全には諦めてない)、先に周りに言って慣れてきたから、タイミング良く喫煙所で部長と二人になれたから、とか。

でも、1番は、「言わな無理」だったからです。たぶん。確か年末の最終出勤日前日に言ったんですけど、今年も言えずに年を越すこと無理、へこみ過ぎる、嫌だーパワーで言えたんだと思います。

そして、なぜ辞める?の答えも、それこそ、むちゃくちゃ多くの理由があるようで、例えば自営したいとか、自分で金稼げるようになりたいとか、田舎暮らししたいとか、自分らしく生きたいとか、そんなんひっくるめて何ですけど、「辞めな無理」だからです。

自分のことサラリーマンでもやっていける人と思ってましたけど、「サラリーマン無理」でした。結局それかい。

 

③辞めてどうしたいか

植木屋になりたいのか、ネットで稼ぎたいのか、田舎で自給自足したいのか、TOKIOになりたいのか、ナスdになりたいのか、

特になりたいものはない。

お金に困らないようにしたい。

お金たくさん稼ぐんじゃなくて、少ないお金でもやっていけるようにしたい。そうすると時間が増えると思う。

 

 

最後雑やな。

まぁ、答えや理由なんてなにもない。んでしょうけと。