脱サラして植木屋になるまでの道のり

大久保陽介と申します。 恥ずかしながら1986年4月15日生まれ。 恥ずかしながら3900グラムオーバーの大きめの赤ちゃんでした。 恥ずかしながら生まれる前後の記憶はありません。 恥ずかしながら母の実家の東京(神田?)で生まれました。 恥ずかしながら4人兄弟(男男女女)の1番上です。 植木屋さんとして独立したいごくごく普通のサラリーマンです。※このブログは主に通勤電車の中で書かれています。

なんてこったい

先週からミスが続いている。

 

金曜日締め終わってから、支払い漏れに気付く、

 

土曜日私は休んでいたが、どうも台帳の連絡が間違えていたようで、訂正してもらった

 

本日支払い漏れがもう一件。

 

ダメダメダメダメだなぁ。

 

そんなこと分かっていたけど、

 

ダメダメダメダメだなぁ。

 

キャパオーバーとかはあんまり関係ないと思う。

 

どんだけ暇でも間違える。

 

忘れ抜けミス男です。

 

それはそれで、仕方がないのか、なんとか対策とか治療方法はないのか。

 

一日に1つしか用事を入れないとかかなぁ。

 

脳の病院に行ってみようか。

 

どうしようもないなぁ。

 

こんな男はどうしたらいいのやら。

 

なにが向いているのやら。

 

逆に考えてみよう、ひっくり返って考えてみよう。

 

忘れやすい、抜けやすい、ミスしやすい人が向いていること。

 

 

 

 

 

 

あっ、あった、あったー!

 

あれ!あの~、カルチャー。

アグリじゃなくて、

 

パーマカルチャー!!

 

 

そのままググる

「パーマカルチャーとは、オーストラリアのビル・モリソンとデビット・ホルムグレンが構築した人間にとっての恒久的持続可能な環境を作り出すためのデザイン体系のことです。 この言葉は、パーマネント(永久な)とアグリカルチャ-(農業)あるいはカルチャー(文化)を組み合わせた造語です。」

 

 

私なりに言い換えると、ほったらかしでも勝手に作物が出来る畑をつくること。

 

 

水は雨で充分、雑草や虫は、鶏が食べてくれる、全くなにもしなくてすむとか、そんな訳にはいきませんが、物好きで暇な人が手入れしてくれさえすれば、それもパーマカルチャーの一部だし!

 

それなら忘れても大丈夫。

私が忘れても大丈夫なものをつくること。

 

それが私の生きる道(生き残る道)となります。

 

戦略となります。

 

農業が一番環境を汚染しているという節もあるとかないとか。

 

農業前、そう、縄文狩猟時代までさかのぼらなければ、私優位の社会はないのです。計画的にするのではなく、捕ってきて、採ってきて、食う、食べきれない→保存する。

みたいことなら、多少抜けていても問題ないかなと思うのです。

それよりもあるもので何とかするっていう能力の方が重宝されることでしょう。

(たぶん準備万端で猟に出た方が良い)

 

 何をするって決める前に集まって、魚食いてぇな。じゃあ釣りいこう!みたいな。暇だな。あの子かわいいな。ナンパしよ!みたいな。車の免許取ったけど、どこ行く?富士山行こ!みたいな

小学生か、不良の中学生か、大学生みたいに、やりたいことやるっていうか。何も計画なしに集まるとか。そういうの楽しいじゃん!

 

 

お客様は大切に。

いまの仕事のお客様には、思いづらいけど、こんな山奥までわざわざ来てくれたお客様には、とても有難く接することが出来ると思います。あなたの話をたくさん聞いて、ここでのできる限りのおもてなしをします。

 

 

 

ここではダメダメダメダメだけど、違うとこではダメダメくらいになれるかな。

 

 

ダメな方がいい場所とかないかな。