脱サラして植木屋になるまでの道のり

大久保陽介と申します。 恥ずかしながら1986年4月15日生まれ。 恥ずかしながら3900グラムオーバーの大きめの赤ちゃんでした。 恥ずかしながら生まれる前後の記憶はありません。 恥ずかしながら母の実家の東京(神田?)で生まれました。 恥ずかしながら4人兄弟(男男女女)の1番上です。 植木屋さんとして独立したいごくごく普通のサラリーマンです。※このブログは主に通勤電車の中で書かれています。

OKAMOTO'Sが良すぎる

タワレコで視聴したらすげえ良くて買って帰ってきて聞くと、なんかさっきと違うということは、よく知れたあるあるではありますが、あれはタワレコが気分をあげてくれているからなのか、それとも単にあのヘッドホンの音がそこぶる優れているのか、その両方なのかは、分かりません。

 

 

それとは関係ありそうで全く関係ないんですけど、私は、お気に入りのCDをちょっとやそっとじゃiPodに入れない男なんですね。それは単に面倒くさいからかも知れないし、その曲を愛するが故に、愛し続けるためになのかも知れないし、CDで聞くという一手間かけたいいやらしい男だからかもしれません。

 

 

また関係ない話ですが、今はそのお気に入りがOKAMOTO'Sのno more music(アルバム)な訳なのですが、ちょー良い。ジャケット、タイトル、リード曲(そう呼ぶのが正しいか分からないのですが、ここでいうリード曲とは、アルバムの中の目玉の曲、具体的に言えば、no more musicです)、これだけで、このアルバムを買うことを決めました。その日タワレコで視聴した曲はすべて良かったんですけど、それは置いといて、nomoremusic最高なんです。

 

一つのアルバムを好きになったときの流れとして、まずはリード曲と、その他ポップな曲を中心に聞くじゃないですか。それが好きだから、で、そうしてるうちに他の曲にも耳が慣れていき、ふとした瞬間に良い曲だなっと思って、最初はリード曲ばっかり聞いてたけど、他の曲も好きになるじゃないですか。

こんなに素敵な曲だったんだと気付いて、でちょっとリード曲は飽きてとばしたりして。

 

 OKAMOTO'Sの何がいいか、バッチリ一言で言い当てられることは出来ませんが、歌詞が攻撃的というか、ひねくれているようなんです。インタビューとかみてると、彼らは、自分達が最高な曲を作って、それをみんなに聞いてもらいたいって思ってたみたいなんですね。でも、みんながみんな自分達のことを好きになってくれないっていうので、一回ヘコむんですね。

でも、みんなが大好きな曲を、1番売れている曲を自分達はあんまり好きじゃなかったっていうことに気付いて、千人か万人に一人が聞いてくれりゃいいやって思えるようになったとかどうとか。

 

人の言うこと聞かない面倒くさいやつっていうのは、オリジナルの面白いものを作れるけど、ゆうことよく聞く、よく出来た人間が作るものってどうしても平均になっちゃう。

 

どっちが良いとかじゃないけど、深く刺さるのは尖った方だろう。

 

 

 

な・に・様!