脱サラして植木屋になるまでの道のり

大久保陽介と申します。 恥ずかしながら1986年4月15日生まれ。 恥ずかしながら3900グラムオーバーの大きめの赤ちゃんでした。 恥ずかしながら生まれる前後の記憶はありません。 恥ずかしながら母の実家の東京(神田?)で生まれました。 恥ずかしながら4人兄弟(男男女女)の1番上です。 植木屋さんとして独立したいごくごく普通のサラリーマンです。※このブログは主に通勤電車の中で書かれています。

寝坊

凄くシンプルな寝坊をしました。

 

12時に寝て、8時に起きました。

 

独身の新入社員か!

 

始業は、8:30。

 

もうどうしようもない。

 

私は魔法使いではないので、時間を戻すことは出来ないし、瞬間移動も出来ません。

 

出来ることと言えば、うまい言い訳をすることくらい。

 

トイレにこもっていたことにしようか。

 

子供が風邪を引いたことにしようか、少し悩んだ結果、素直に寝坊したということにしました。

 

別に悪いことじゃないし。

 

私は会社なんてちっぽけな空間よりも、もっと大きな目で見て、こんなことくらいで、安い嘘をつくことはないな。

 

と判断しました。

 

そこから、ゆっくり準備して、髪の毛セッティングして、いつも乗らない急行(激混)乗って、ファミマでホットコーヒー買って、会社に到着。

 

30分ちょいと遅れました。

 

多少怒られましたが、嘘つくよりはいい。

 

後輩にしめしがつかないぞと、言われましたが、元々しめしはついてないので、遅刻くらいでは後輩からの評価は変わりません。

 

20:15くらいまで残業したので、遅刻分を差し引いて、19:30まで残業つけました。

 

明日また、怒られるでしょうが、仕方ない。

 

 

 

それにしても、見事な寝坊でした。

 

12時に寝てから、一度も目を覚まさず、ストレートで8時まで。なかなかのロングスリープ。

 

それも、アルコールゼロで決めました。

 

言い訳もせず、寝坊したとはっきり宣言しました。

 

唯一の減点ポイントは、寝癖を直してから出勤したことです。

 

その他は、ほぼ完璧な見事な寝坊でした。

 

 

 

 

 

 

……反省せい!