脱サラして植木屋になるまでの道のり

大久保陽介と申します。 恥ずかしながら1986年4月15日生まれ。 恥ずかしながら3900グラムオーバーの大きめの赤ちゃんでした。 恥ずかしながら生まれる前後の記憶はありません。 恥ずかしながら母の実家の東京(神田?)で生まれました。 恥ずかしながら4人兄弟(男男女女)の1番上です。 植木屋さんとして独立したいごくごく普通のサラリーマンです。※このブログは主に通勤電車の中で書かれています。

これからOKAMOTO'Sのサイン会に行くおっさんの心境

自分のことおっさんと思ったときからが、おっさん。

 

と昔から言いますが、今年で私もすでに31歳。ドントトラストエイジ。余裕で。

 

な訳ですが、まだおっさんと自分のことをいうのは、抵抗がある、今日です。

 

ですが、OKAMOTO'Sのサイン会に行くメンツからすると、おそらく、おっさんです。

(OKAMOTO'Sのファン層は知りませんが)

 

おそらく浮きます。

会社帰りのサラリーマン丸出しですし。

 

なぜ行くのか、そんな作り事の理由で自分を守る必要は全くないんですけど。

 

マジで、なんで行くのか、分からない、行きそうな要素が全然ないのです。

 

私は、ミーハーではありません。

誰かのファンクラブに入ったこともない。

握手会にも行ったことない。

サインも少年のころ野球教室に教えに来てくれいた名前も忘れた選手にもらったかも知れないくらい。

年齢もOKAMOTO'S達より5つくらい。

OKAMOTO'Sの大ファンでもない。

で、OKAMOTO'Sっ男。私も男。

 

で、先週かな?CD買ってその時に、券がついてきたんですね。サイン券が。

 

まさか行っちゃうとは。

 

なぜ?

なんで?

 

CDを買ったのは、曲が良かったから。

歌詞も。NO MORE MUSIC。という曲。

 

 ※ここでサイン会場到着(難波のタワレコ)95%女子!!※

 

 

帰りてー、行きたくねー、ありえねー。

 

 

 

 

 

 

だからこそです!

行きたくねぇからです!

ありえねえから行くんです!!

 

 

私はねぇ、今、というか、たぶんこれからも!ありえねえことをしてぇんです。

 

当たり前とか、普通とか、世間一般とか、そういうことは、したくねぇんです。

 

私なんかがOKAMOTO'Sのサイン会に行くなんてありえねぇから行くんです。

※サイン会終了  19:30から20:30※

行ったんです。

 

(とことんこじらせた男やな)

 

で、で、で!

 

OKAMOTO'Sはそんな私の胸を撃つことが出来る曲を持っています。

 

だって、アルバム・曲のタイトルがNO MORE MUSICだぜ!

ちょーいかしてるじゃん!!

(ただのファン説急浮上。)

 

 

サイン会初めて行ったけど、まさにアイデンアンドティティ(映画)のあのシーンそのもの、全然ロックじゃない。仕事だ。

 

OKAMOTO'Sは明後日、音魂って大阪のフェスに出るようだ、だから今日は前々のりだ。

 

早くこんなサイン会なんて業務は終わらせて、夜の難波に繰り出したいんだろ?

 

え?なに?

 

ホテルで寝る!?

 

バカ者、繰り出さんかい!!

 

ファンの女達よ、サイン貰うよりも、携帯番号を差し出さんかい!

 

(そんな感じの子はいなかった)

 

まぁ、本人達がどう思っているかは分からない。サイン会があるから逆に開放感があっていい。かも知れないし。

プロモーションの為にこれはこれで大事だ。かも知れない。

 

あっちのことは置いといて、こっちとしては、サイン会、もういい。もう決して行きたかない。

また、行きたくなりゃ行くかもしれんが、たぶん一生ない。って感じです。

 

ただ!

結果!!

 

行く前にOKAMOTO'Sのこと調べたりして、より、OKAMOTO'Sを好きになっちゃいました。(爆!!)

 

 ※家に着いたので中断※

※翌朝再開※

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

OKAMOTO'Sのサイン会に参加するおっさんの心境っていうものは、こんな感じです。

そして、今日(昨日)は全国の少年が1番憂鬱な日、8月31日です。

 

神聖かまってちゃんのアルバムに「8月32日」っていうもう、死ぬほどイカしたタイトルのアルバムがあります。感動的に素晴らしいノーベル賞確実なタイトルだす!!

 

以上だす!!!

 

 

 

 

ブログのネタの為行ったのかもな。

それもあるな。 

 

だす!