脱サラして植木屋になるまでの道のり

大久保陽介と申します。 恥ずかしながら1986年4月15日生まれ。 恥ずかしながら3900グラムオーバーの大きめの赤ちゃんでした。 恥ずかしながら生まれる前後の記憶はありません。 恥ずかしながら母の実家の東京(神田?)で生まれました。 恥ずかしながら4人兄弟(男男女女)の1番上です。 植木屋さんとして独立したいごくごく普通のサラリーマンです。※このブログは主に通勤電車の中で書かれています。

チャンス

子供を寝かしつける時、子供にしゃべりかけると逆に寝ないことが分かってきました。

 

 

特に私がしゃべるとどうしても静かにすることが出来ないんです。

 

 

私「ねんねしよー。ちゅー。」

子供「ちゅーしたら、アカン。おかーちゃん、だっこだっこ」

私「待てー」

 

 

(こんなので寝るわけないな)

 

 

夫婦でしゃべっていると、気付いたら寝ています。

 

 

これは、植木屋のことを話すチャンス!!

かも知れません。でも、植木屋のことを話しても、説得出来ないことは、もう分かっています。もし、話してもお互いが不機嫌になって、ふて寝するってことになるのは目に見えているのです。

 

だから、植木屋についてしゃべるのはよそうと思います。。。では、どうやって植木屋になるのでしょうか。

なんとかなるでしょう。

 

 

 

昨日の会話はこんな感じです。

 

私「久しぶりの会社に行くの嫌だったー。一年くらい休みたい。」

奥さん「一年も休んだらもう働きたくなくなるで」

私「そう?逆に働きたくなくなるんちゃう」

奥さん「結婚して東京行くときに、本屋さん辞めた時めっちゃ嬉しかったもん。大学の最後のテストの後も、もう一生勉強しなくていいと思って嬉しかった。思った?」

私「・・・思ったこともあるけど、今は一生勉強やと思ってる」

奥さん「おねえのドイツ語とか英語の勉強してるの見てたらアホやと思うもん」

 

 

奥さんのお姉さまは、フリー(独)のOLなんですけど、ドイツ語(独)習っていて、毎年夏休みにヨーロッパ旅行に行くんです。

色々調べて、準備にすごい時間かけています。

去年は、地図を書き写して、色塗ってました。

今年は、分厚い英語のガイドブック買ってきて、ルーズリーフに書き写して、日本語訳をしているそうです。

楽しんでやってるのかと、思いきやそうでもないらしいです。

それは、確かにアホらしいですね。

 

 

日本人は、頑張るのが偉いみたいなところあると思います。

出来ないことを頑張ってやるとか。そういうの大好きじゃないですか。

私もそういうところ持っちゃってるんですけど。

奥さんは逆ですね、なるべく楽して、終わらすみたいなのが天才的。

最小限の行為で、目標を達成する才能が特化しています。

その為に人を動かしたりするのも得意です。

要領よく、要点だけ押さえてうまいことやります。

旦那選びは失敗しましたけどね。

 

 

奥さんの、嫌なことは嫌っていうところとか、自分にないところなので、すごいなと思います。

あと、私がおならしたときのリアクションが大きいところとか好きです。

変顔も好きです。

 

 

しばらく寝かしつける時に、会話することになると思うので、楽しみです。