脱サラして植木屋になるまでの道のり

大久保陽介と申します。 恥ずかしながら1986年4月15日生まれ。 恥ずかしながら3900グラムオーバーの大きめの赤ちゃんでした。 恥ずかしながら生まれる前後の記憶はありません。 恥ずかしながら母の実家の東京(神田?)で生まれました。 恥ずかしながら4人兄弟(男男女女)の1番上です。 植木屋さんとして独立したいごくごく普通のサラリーマンです。※このブログは主に通勤電車の中で書かれています。

空振り三振!

昨日ライザップゴルフの記事を書いて見ました。

ライター気取りで。

その結果、めちゃくちゃたくさんの人に見て貰って、嬉しいやら恥ずかしいやら。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

となったらどうしようと思ったら。

いつも通り(以下でした。)

 

 

 

 

 

空振り三振!

 

見逃すよりましか。

 

ベンチに座っているよりましだ。

 

 

下のホリエモンの記事を読んでそう思いました。

 

バカは頭が良い人より成功しやすい

 https://www.newspostseven.com/archives/20170722_593503.html?PAGE=1#container

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 うだつが上がらない会社勤めの人は、バカが突き抜け切れていない。それどころか、変なところで“小利口”だ。会社にしがみつくため、上司に媚を売り、面倒な社内政治には積極的に取り組む。

 そこそこ大きな会社に勤めている人は、傾向的にみんな頭が良い。一応は名の通った大学を卒業するぐらいの地頭でないと、正社員になるのは難しいので、当然と言えば当然かもしれない。

 しかし、バカであることがアドバンテージとなる場面は多々ある。私の知る限り、成功している自営業社長は、ある意味、バカばかりだ。

 けなしているわけではない。バカは平気でリスクを取り、失敗を怖れない。いい意味で鈍感。何度でもチャレンジを仕掛けられ、結果的に成功する。バカは最強なのだ。

 儲かっている経営者はほとんど、才能や知識で成功しているわけではない。三振を怖れず、自ら打席に立ちにいく。周り空気や意見なんか気にせず、とにかくバットを振りにいく図々しさが、高い打率を引き寄せている。

 これに対して、会社勤めのダメなヤツらは、会社というベンチに自分の意思で座り続け、打席に立たない臆病者だ。ベンチにいながら、チーム内で評価される方法はあるけれど、上司の機嫌をとったり同僚の足を引っ張ったり、そういう小手先の知恵しか働かない。人としての根本的な不安は解消しないのに。

 バカで困ることは、もちろんある。でも小利口に頭を使っていろんなものから逃げ回っている人の不安を打ち消すには、バカになるのが手っ取り早い。

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バカになりたい。

三振を恐れず打席に立ちまくりたい。

周りの空気や意見なんか気にせず、とにかくバットを振りにいきたい。

 

なんて、勇気をくれるんだろう。

何回も何回も何回言っても踏み出さない私なんかに神様は何回も教えてくれる。

 

 

ありがたやー。

ありがたや。

 

 

 

 

 

 

 

 

ロックの神様ありがとうございます。