脱サラして植木屋になるまでの道のり

大久保陽介と申します。 恥ずかしながら1986年4月15日生まれ。 恥ずかしながら3900グラムオーバーの大きめの赤ちゃんでした。 恥ずかしながら生まれる前後の記憶はありません。 恥ずかしながら母の実家の東京(神田?)で生まれました。 恥ずかしながら4人兄弟(男男女女)の1番上です。 植木屋さんとして独立したいごくごく普通のサラリーマンです。※このブログは主に通勤電車の中で書かれています。

パパラギを読んで(総括)

総括なんか、出来るか!

そこまでのスキルはありません。

読書感想文でさえありません。

性格がひねくれているため、そんなもの書けません。

 

 

パパラギの何をどう書くか。

書いてみないと、どうなるかは分かりません。。。

(ブログ辞めちまえ!)

 

 

 

えっと、今までに衝撃受けた本が何冊かあって、「星の王子様」です。あと、「フンとブン(井上ひさし)」。

パパラギの感想も書けないくせに、違う本まで出してきてる。ヤバイな、こいつ。)

 

 

 

どちらも童話です。

童話が好きです。

 

 

あと童話じゃないけど、「「しないこと」リストのすすめ」という本も好きです。

 

 

 

どれも今まで知らなかった考え方をくれたりしました。

知っていたけど、知らなかったことを教えてくれました。(言葉には出来なかったけど、なんとなく心の中で思っていたことを言ってくれた。)

 

 

 

知らなかったことを知るっていうのは凄く凄く凄く楽しい。

 

 

 

編み物の帽子の作り方でも。

梅ジュースの作り方でも。

そして、新しい考え方でも。

 

 

 

知らないことがたくさんあるっていうのは、凄く素敵なことだと思う。

 

 

 

 

とある偉い人の立派な言葉にこんな言葉があります。

「もし、ち〇こが二本あったのなら、一本は童貞のままにしておくだろう」

 

 

 

 

 

 

私達は、大人になって、大概のことは経験済みである。

たばこも吸った。

酒も飲んだ。

SOXもした。

あんな体位もした。

あんなプレイもしてみた。

もっと新しいことないか。

もっと気持ちいいことはないか。

 

 

 

 

そんな時代(大学生時代)に、「もしち〇こが二本あったらば」なんて、お題を頂いた日には、どうやって、今まで経験したことないくらいの快感を得るか、二本同時にどうするか。片方をこうしているうちに、もう片方をこうしてみようとか、凄く楽しい想像出来そうだなって、思った矢先。

 

 

 

 

 

「一本は童貞のままにしておく」

 

 

 

 

 

 

なんというグッディア(グドアイデア)!!

一瞬で、「おれもーそうするー!!」ってなりました。

絶対にそうする。

ち〇こが二本あったなら、絶対にそうします。

 

童貞には、夢があります。

ロマンがあります。

未知の世界が広がっています。

 

そのことは、未来を明るぅくしてくれるでしょう。

 

知らないことがあるってことは、なんだろう。

まだ開けてない袋とじのある週刊誌は、神秘的だ。

なんの花か分からない種が植わった畑は、ワクワクする。

童貞は、なんか眩しい。きっと瞳がキラキラしてるからだ。

 

そんな感じで、二本目のち〇こを童貞のままにしておくというお言葉は、そんな発想がなかった私を驚かせ、一瞬にして虜にしてしまわれた。

 

 

 

たぶん二本目の童貞を守るというのは、そう簡単なことではないと思う。いや絶対に厳しい戦いになると思う。

一本はイッてももう一本はギンギンなんだぜ。

 

 

 

 

 

でもおあずけ。。。

 

 

 

 

 

 

ちょっとかわいそうだな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あと、二本目の生えてる場所にもよるな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

話を大きく元に戻します。

パパラギには、知らなかったことがたくさんのっています。

とてもエキサイティングな本です。

 

 

 

そして、私のお気に入りの3冊と同じく今後の人生でまた読み返したくなる本です。

 

 

今は読み終わったばかりだけど、キラキラが失われてない。(全部を理解出来てなかったり、もう忘れてしまったことがあるということ。知らないことがまだ本の中に眠っているということ)

またしばらくしたら読みたくなる本です。

 

 

 

 

 

と、きれいにまとめた(どこがや!)ので、ここで終わればいいのですが。

 

 

まだなんか、ダラダラ続きます。

 

 

「知ること」についてツイアビ(南の島の偉い人)が本の中で、こんなことを言ってました。

 

パパラギ(ヨーロッパ人)は、知りたがり過ぎる。

 

 

ムカデを捕まえて来て、足がどう付いてるとか、何本あるかとか、最終顕微鏡でどうなってるかみたり。

 

確かに

意味あるの?

みたいなことしてる。

大昔のこと研究したり。

化石が出たって大人が大騒ぎして、顕微鏡で見てみたり。

ヒアリが出たって大人が大騒ぎして、顕微鏡で見て、分かりません。ヒアリみたことないんで。アリの専門家のところに持って行ってみてもらいましょう。って、アリンコごときで。大騒ぎして。おもろいけど。

遠い宇宙のこと調べたり。

社会の法則研究したり(大学生時代、社会学部でした)

 

なんでもかんでも知りたいんですね。

ツイアビはそれをみて、パパラギは神になろうとしていると言っていました。

そして、それは無理だとも言ってました。

 

神になりたいわけではないけど、なんか病気なんですかね。しょうもないニューススマホで読んで一分しないうちに忘れたり。

 

その人間の性質のおかげて便利な世の中にはなっていますけど、ツイアビはパパラギの作り出したもので幸せを産んだものはない。とも言っています。

 

オーマイガー。

 

 

 

 

 

どんだけ考えても、死ぬまで考えても何が正しいかなんて分かんないし、分かったとしたらそれは、勘違いでしょう。

 

 

どうせ分からないなら、もうシンプルに生きたい。

迷ったりせずに、こうしたい。こうしたら気持ち良さそうってことをしたい。

嫌だ。つまらないってことは、したくない。

 

そうしたい。と思いました。

 

 

パパラギ読んで、

 

 

 

 

 

 そして、こんなどうしようもない考えになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

私は植木屋になんてなりたくなかったのだ。

自分が正しいと思ったことを出来るようになりたいのだ。

お金の為じゃないことの為に働きたいのだ。

 

 

この日本で生きるにはどうやってもお金が要ります。

 

 

なんとかなんねーかな。

 

 

お金なしで、働けたらな。

 

食べる為と、寝床の為と、かわいいあの人の為に働けたらなー。

 

凄く楽しいだろうな。

 

畑仕事と、狩りと、釣りと、保存食作りと、おうち作りと、踊りと、お祭りと、水くみを、皆で鼻で歌いながらしたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お金は、、、生活保護をうけようか。

 

 

 

 

 

 

 

パパラギ読むとこんなどうしようもない人になっちゃいます。

良い子は読んじゃダメー。