脱サラして植木屋になるまでの道のり

大久保陽介と申します。 恥ずかしながら1986年4月15日生まれ。 恥ずかしながら3900グラムオーバーの大きめの赤ちゃんでした。 恥ずかしながら生まれる前後の記憶はありません。 恥ずかしながら母の実家の東京(神田?)で生まれました。 恥ずかしながら4人兄弟(男男女女)の1番上です。 植木屋さんとして独立したいごくごく普通のサラリーマンです。※このブログは主に通勤電車の中で書かれています。

休日の朝の過ごし方 ~プラントハントのやり方~

奥さんと子供9時くらいまで寝てるんですよ(平日、休日にかかわらず)

 

 

 

 

私は、起きちゃうんですよ。

自由を求めて。

 

それでゴルフの早朝練習行ったり、日によってはマイクラブをシコシコ磨いたり、サーファーになったり(ネットサーフィン)、テレビとかは起こしちゃうからNGなんですけど。

 

 

 

 

最近はもっぱら階段下へ植える植物(雑草)ハンティング。まぁ流行の言葉で言えば、プラントハンターしてます。

 

 

 

では、せっかくなので、プラントハントのやり方を適当に解説します。(暇なので)

 

①用意する物

・スコップ(なければスプーンでもいい、土ほれれば、木の棒でもいい)
f:id:ea51036:20170716085535j:image

・ハントした植物を運ぶ為の板(なければビニール袋でもいいし、少しなら手で運んでも良い)
f:id:ea51036:20170716085455j:image

私は結婚式の引出物カタログで貰った山形県の洋ナシジュースが入っていた箱の蓋をよく使っている。二種類以上ハントする時は必須。
f:id:ea51036:20170716085514j:image

・植える場所(ハントしてきた植物はどこかに植えなければならない)

 

持ち物は以上。

 

②用意する気持ち

・感謝の気持(ここ日本では、基本的にすべての物が誰かの物である。歩道の花壇からハントすることは、泥棒と呼ばれても不思議はない。なんで、もう本当に誰もこんなの育ててるんじゃないってものを狙わなければならないし、そこがプラントハントの1番面白いところだ。誰かが大事に育てているハイビスカスを根っこごと採ってきてもそれはドロボーさんのやることで、プラントハンターのやることではない。我々は、他の誰も見向きもしないけど、あなたに微笑みをくれる雑草がきっとある。それをハントするのだ。

話はそれたが、絶対に誰も知らないし、育ててないし、楽しみにもしてないだろうと思うプラントが見つかったとしたら、それは、神様が育ててくれたプラントちゃんなのだ。だからハントするときには神様に感謝しなければならない。道のゴミ一つでも拾って帰るくらいの気持ちは必須。)

・恥を捨てる(プラントハントする時は、人に見られると恥ずかしい、向こうは見てないふりをしても、何してんねんと思うだろうし、怪しまれる。だからと言って、コソコソするのは1番良くない。堂々とすること、私も最初は酒の力を頼ってしまったが、もう慣れた、逆にこっちから挨拶しちゃうくらいの気持ちはいる)

 

用意する物はこんな物だ。

 

③手順

ターゲットを見つける
f:id:ea51036:20170716092609j:image

この白い星のような花をつけるやつにしよう
f:id:ea51036:20170716092625j:image

道具を取りに帰る

一直線にターゲットを目指して歩く

(自転車でも良いが、あせって走るのはダメ、堂々とすること、大丈夫だれも採らない)

 根っこから採る
f:id:ea51036:20170716092722j:image

ゲット
f:id:ea51036:20170716092736j:image

 ↓

あらかじめ用意していたところに一直線に帰ってすぐ植える(私は大坂城でハントした植物を堺まで持って帰って植えたことがあるが、スピード命)
f:id:ea51036:20170716092958j:image
f:id:ea51036:20170716093010j:image

たっぷり水やり

 

以上。

 

 ④マナー

・誰かが育てているもの、大事にしているものをハントしてはいけない

・植わっているものすべてをハントしてはいけない(ほんの一部だけ)

・ハントした後の穴は埋める

・生態系のことも少し気にする(気にするけど、具体的にはなにも出来ない)

 

 

取り敢えず以上。

また、追記があれば追って記入する。(それが追記じゃ)

 

 

 

 

 

エンジョイハンティング。

 

 

 

 

 

 

あいつらまだ寝てやがる。。。