脱サラして植木屋になるまでの道のり

大久保陽介と申します。 恥ずかしながら1986年4月15日生まれ。 恥ずかしながら3900グラムオーバーの大きめの赤ちゃんでした。 恥ずかしながら生まれる前後の記憶はありません。 恥ずかしながら母の実家の東京(神田?)で生まれました。 恥ずかしながら4人兄弟(男男女女)の1番上です。 植木屋さんとして独立したいごくごく普通のサラリーマンです。※このブログは主に通勤電車の中で書かれています。

パパラギ 第四節 ものについて

超、適当な感想。

※この感想は、本を見返すことなく自分の貧弱な記憶を頼りに書いてます。自分の記録のためにもかいているので、解釈の間違えや意味を変に膨らませている所もありますので、ご了承願います。

興味のあるかたは、是非とも購入をお勧めします。

 

ツイアビ・・・南の島のおっさん(著者)

パパラギ・・・ヨーロッパの人のこと

 

第四節は、物について

 

 

ツイアビは、こう言っています。

 

 

パパラギは、「あなたたちは物を持っていなくて、不幸です。物をたくさん持って幸せになりましょう。」というが、彼らの言う物とは、人間が作り出した物だ。

我々は、大いなる心(神様)が作り出した物をたくさん持っている。ジャングル、海、太陽、風、その他自然の恵と一緒に生きてる。

 

 

パパラギは、物を持つために、自分の時間を殺してまで作る。だから彼らはいつでも疲れている。

 

 

パパラギは、もう十分たくさんのものを持ち、足りているはずなのに、満足することなくより多くのものを手に入れようとする。

 

 

パパラギの偉い人がこう言った「あなたたちは、欲を手に入れなければならない。欲を手に入れれば、欲しいもの達の為に、勤勉に働けるようなるのだ。」

 

 

 

以上。

 

 

 

便利っていうことは、巡り巡って自分に苦しみとして帰ってくると思っている。

 

 

私はほとんど外国には行ったことがないけれど、昼休みに昼寝したりする国があるというじゃないか。その国では、お昼にお店が閉まってしまって不便かも知れない。でも、それを許す心の余裕があるから、自分もお昼寝出来る。

 

電車が時間通りに来ない国では、みんながそれを許せるから、そうなれる。便利じゃないけど。日本であれば、時間遅れなんてあり得ないって言って、駅員さんが怒鳴られている。怒鳴られるだけならいいけど、それが原因で、報告書や対策書を書いて帰りが遅くなるかも知れない。

牛丼屋では、ちょっと何かが入っていたとクレームがある。ある国では、虫がご飯に止まっている。むしろ、虫食う。

コンビニは24時間あいている。ある国では、19時にはすべての店が閉まっちゃう。

ホテルでは、超丁寧に迎えてくれる。ある国のゲストハウスでは、ゲームをしながらお客様の接客をする。

サービス過剰じゃねぇの!!?

 

すっげえ腹立つ。

 

バカじゃんバカ。

よくリコールとか、してるじゃん。

バカだ、安く大量にするからそうなるんだよ。

それにケチつけて、お前らがそうさせたんだっていうの。

それで、回収するのにどんだけお金かかるとおもってるんだ。

もう良いじゃん。

不良品のまま注意して使えYo!!

 

とか。

思うし。

話。

それすぎだし。

それ、会社辞めてから、言ってくれ。

 

 

はい。すみません。

もう文句言いません。(嘘)