脱サラして植木屋になるまでの道のり

プロフィール・・・1986年4月生まれ。サラリーマン。妻子持ち。子供は1人。会社を辞めて植木屋になりたいのだが、家族に反対されている。

パパラギ 第二節 住む場所について

超、適当な感想。

※この感想は、本を見返すことなく自分の貧弱な記憶を頼りに書いてます。自分の記録のためにもかいているので、解釈の間違えや意味を変に膨らませている所もありますので、ご了承願います。

興味のあるかたは、是非とも購入をお勧めします。

 

 

第二節は、住む場所について

 

南の島の人達は壁のない家に住んでいるようです。(当時の話)

屋根と地面しかない。

 

ツイアビ(著者)は、こんなこと言ってます。

 

ヨーロッパでは石に住んでいる。

石にたくさん同じような穴が開いててそこに住んでる(マンション、アパートのこと?)

すぐ隣に住む人のことを何も知らない

それどころかあまり好きじゃない

 

家の中には、太陽の光も風もほとんど入らない、窓のない部屋もある。

ただ外の風自体も気持ちの良いものではない

家庭の煙突から出るススや埃的なもので汚れている

 

外はたくさんの人で溢れている

得にショッピング街?

1番賑やかな所を都市といい

ヨーロッパの人はそれを作ったことを誇りに思っている

 

都市と都市の間にある田舎には、本来のヨーロッパがの風景が残っている

田舎の人は都市の人に食べ物を作ってあげている

都市の方が、地位が高い?

土を触ったり出来ないし、ごみごみしてるし、空気も汚れているのに

 

 

ヨーロッパの人はそれで満足している

でも、我々の美しい海岸や島に、石の家を建てて、空気を汚されるのは、ごめんだ。

 

 

以上。

 

何度も申し上げますが、勝手な解釈も入っていますので、ご了承願います。

 

 

 

壁のない部屋に住んでるのは、気候の問題も大いにあるだろう。

 

色々なことは、中にいると気付けないことがたくさんあるのですね。

 

普通って思っていることは、実はそうじゃない。

 

何を偉そうなこと言ってるのじゃ。わしは。

ヘピーン。