脱サラして植木屋になるまでの道のり

大久保陽介と申します。 恥ずかしながら1986年4月15日生まれ。 恥ずかしながら3900グラムオーバーの大きめの赤ちゃんでした。 恥ずかしながら生まれる前後の記憶はありません。 恥ずかしながら母の実家の東京(神田?)で生まれました。 恥ずかしながら4人兄弟(男男女女)の1番上です。 植木屋さんとして独立したいごくごく普通のサラリーマンです。※このブログは主に通勤電車の中で書かれています。

パパラギ 第一節 着るものについて

超、適当な感想。

※この感想は、本を見返すことなく自分の貧弱な記憶を頼りに書いてます。自分の記録のためにもかいているので、解釈の間違えや意味を変に膨らませている所もありますので、ご了承願います。

興味のあるかたは、是非とも購入をお勧めします。

 

 

 

 

第一節は、服について

 

多分南の国では腰に布を巻くくらいしか着ないのだと思います。

 

ツイアビは、こんなようなことを言っています。

 

・ヨーロッパでは下着着た上にまた着てネクタイまでして靴まで履く。

その肌が日光に当たることはなく、風に吹かれることもない。

足は一日締め付けられ、臭いがくせー。

 

 

 

 

・肌を見せることは罪に当たるようだ。

まれに女性で肌を見せるような服を着ているものもあるが、良く思われない。

逆に服バッチリ着る女性は純粋だとほめられる。

純粋という言葉は、よく分からないが、規則に良く従うということらしい。

 

 

・ヨーロッパでは鼻が尖っているのを美しいとし、我々の丸い鼻を馬鹿にするが、我々の国では全く逆だ。

 

 

 

・我々は、太陽の光や、気持ちの良い風を肌に受けることができて幸せだ。

 

 

 

 

 以上。

 

日本人も昔は、切れ目で顔のパーツが小さい、おかめみたいな顔がもてたと聞いたことがある。

日本も西洋の波に飲まれて、美の感覚が変わってしまったのでしょう。

それはとてもつまらない。

商店街がなくなり、どこかの駅と同じ店ばかりの駅前になっちゃうみたいなことだと感じます。

個性がなくなるというか。

でも、おかめに似た人を美しいと思うことは私にはもう出来ない。