脱サラして植木屋になるまでの道のり

大久保陽介と申します。 恥ずかしながら1986年4月15日生まれ。 恥ずかしながら3900グラムオーバーの大きめの赤ちゃんでした。 恥ずかしながら生まれる前後の記憶はありません。 恥ずかしながら母の実家の東京(神田?)で生まれました。 恥ずかしながら4人兄弟(男男女女)の1番上です。 植木屋さんとして独立したいごくごく普通のサラリーマンです。※このブログは主に通勤電車の中で書かれています。

パパラギ って言う本


f:id:ea51036:20170704201513j:image

これです。

 

偏見と多少の装飾の入った解説をさせて頂きます

 

パパラギって言うのは、とある南の島の言葉で、ヨーロッパの人っていう意味です。

南の島の変わり者の偉いおっさんが、ヨーロッパに行って観たり聞いたり感じたことを書いたメモを、南の島に来たドイツ人の画家がドイツ語に訳したものを、日本語に訳した本です。

 

おっさんは、ヨーロッパの文明が島に入ってくるのを良く思っていないので、ヨーロッパの悪口ばかりです。

 

簡単に言ってしまうと古い考えの偏屈なおっさんの説教(小言)ですねん。

 

 

 この本の存在を知った時から、とても興味を持っていました。

 

取りあえず一回ざっと読んだ感じは、そんなに面白いって感じではなかった。

 

けど、あっこの本はこれから死ぬまでに何回か読むことになるのだろうなって思いました。