脱サラして植木屋になるまでの道のり

大久保陽介と申します。 恥ずかしながら1986年4月15日生まれ。 恥ずかしながら3900グラムオーバーの大きめの赤ちゃんでした。 恥ずかしながら生まれる前後の記憶はありません。 恥ずかしながら母の実家の東京(神田?)で生まれました。 恥ずかしながら4人兄弟(男男女女)の1番上です。 植木屋さんとして独立したいごくごく普通のサラリーマンです。※このブログは主に通勤電車の中で書かれています。

青木くん

最近良く他の人の文章を引用させてもらっていて、その度に思い出すことがある。

 

小学3年生の時同級生だった青山くんのことだ。

私は、記憶喪失かっていうくらい記憶力がないのだけれど、というか、不要な記憶は消すようにしているのだけど。なぜがはっきり覚えている。

 

青田くんは凄く大人しい子だったのだけど。

一人仲の良い友達がいて、そいつと遊んでいるのを見かけたんだけど、キャーキャー言って遊んでいたので、驚いた。多分あれが人の裏表っていうか、それを初めて見たときだったのだろう。

 

もう一つは、教室で青山君が悔し涙を流したことだ。

 

ある時期、子供が書いた作文を学級便りかなんかにコピペして、終わりの会かなにかで配って、みんなで読むっていうのをやってたのかな?

で、その日は青野君の番だった。

その作文を見て、青野君が立ち上がって、先生に何か言いに行ってた。青山君は、その作文の一人称を「私」って書いたのに、先生が、勝手に「僕」変えてそれが悔しくて、普段大人しーい、青木君が、泣きながら先生に、言いに行った。

先生は、良かれと思って、周りに冷やかされないように軽い気持で書き換えたのだと思う。

でも、青木君は強い気持で「私」って書いたんだ。

意味が分からないけど、それ凄く覚えている。

 

だから、人の引用するとき、スペース消したりしていいのかな。とか、少し思う。

 

で、消してる。

ごめんなさい青木君。

 

 

 

 

あの時の青木君はかっこよかったな。