脱サラして植木屋になるまでの道のり

大久保陽介と申します。 恥ずかしながら1986年4月15日生まれ。 恥ずかしながら3900グラムオーバーの大きめの赤ちゃんでした。 恥ずかしながら生まれる前後の記憶はありません。 恥ずかしながら母の実家の東京(神田?)で生まれました。 恥ずかしながら4人兄弟(男男女女)の1番上です。 植木屋さんとして独立したいごくごく普通のサラリーマンです。※このブログは主に通勤電車の中で書かれています。

また、分かった

植木屋になる方法が分かった。

 

 

 

自分で決断して、実行するだけ。

 

 

 

誰かの許しを得る必要はない。

 

 

こわい。

こわいけど、ワクワクする。

けど、こわい。

 

何がこわいのか。

上手くいかないことがこわいのか。

そうじゃない。

人の目がこわい。

家族(得に奥さん側)。

会社。

 

あれ。

それだけか。

それだけなんだな。

ほんと。

 

なーんだ。

人の目がこわいだけじゃないか。

出来そうな気がする。

やれる気がする。

 

この間まで、焦る気持ちが大いにあった。

今年中には!とか、

30歳になるまでには!とか、

 

今は、今年度中にはと思っているけど、そんなに焦りはない。

 

(期限がまだ先だからかも笑)

 

最近は奧さんとの話し合い(だだこねてるだけ)もほとんどなく。

あっても、植木屋になりたいよー。

と鳴くくらい。

そのため、けんかもないし、凄い穏やか。

 

それで、なんとなーく。なんとなーくな感覚だけど。

もう奥さん、認めてくれている(諦めている)ような気がしているのだ。

 

ほんと、気のせいかも知れないけど、そう思えるということは、そういう可能性大なのよ。

 

恋なんて、思い込みよ。妄想よ。幻想よ。

 

(今日は筆が走るねー。変な走り方だけど。)

 

そろそろ、ジワーッと話してみようかな。

奥ちゃんに。

多分、面と向かって、正座して、なんてして、話しても上手くいかないんだろうな。

さらっと、お味噌汁作ってくれないか。的なプロポーズ的なやつの方が良いんだろうな。

カジアルな感じで。

スマートに。

気付かないうちに、頷いちゃってるみたいな。

かっこいいな。それ。もてるな♡

 

 

というか、その前に、決断だ。

自分の中での決断。

決断ってどうやってやるんですか?

もう出来てるような気もするけど。

宣言すればいいのか?

誓約書にはんこおせばいいの?

 

どうやってやるの?

 

決断ってどうやるのー?

 

 

 

とここまで書いて、決断の意味を調べてみることにしました。

一瞬ですばりな答えが見つかりました。

 

http://www.shinsaku-takasugi.com/entry/20160209220217

あなたは「決断」のほんとうの意味を知っているか? – 私は高杉晋作

 

高杉先生!

ありがとうございます!

 

引用させて頂きます。

「突然ですが、「人間が変わる方法」は3つしかないといわれていますがご存知ですか?

大前研一氏によると

1.時間配分を変える

2.住む場所を変える

3.付き合う人を変える

だそうです。

そして、一番無意味なのが、「決意を新たにすること」です。

この言葉は重い。 

なぜなら、変わるという決意は誰もがするものの変われない人で世の中は溢れているからです。」

 

おーい!ビシバシくるねー。

辞めたい辞めたいばっかり言って全然辞めないクソサラリーマンには、どんぴしゃりなお言葉です。先生!

 

もうすっごい響くお言葉ばかりなので、全文を読んで下さい。

 

 

 

恥ずかしながら、要させて頂きます。

決断なんて意味がない。会社辞めてから言え。

 

 

 

その時初めて決断出来るのだ。

 

かっこいい。

 

 

 

ヘピン。