脱サラして植木屋になるまでの道のり

周囲の反対に心折られそうになりながらも、上場企業を辞め(2019年4月予定)植木屋になろうとする男の、リアルタイムヒストリー。

リニューアル!自分!!

ブログをリニューアルした。

 

(プロフィール変えただけ)

 

いやいやいや、このところ悩みに悩んでました。(テンションは落ちてはない) 

 

このままじゃどうにもならないと。

何も進んでいないと。

それにへこみつつ手を打てない日々が続いておりました。

シルバーに仕事とられたくらいから。

 

なんか分かったことが、何個か。

 

①私って、変化ない日々ってしんどいんや。と思いました。サメか!泳ぎ止めたら死んじゃうやつか!それこそしんどいわ!!

②取りあえず、金、金、金。

なんか、金をまず、稼がないとという、思考になりました。ていうか、もう、どうしたらいいか、分からなくて、何も考えずに、一つだけに絞りたいと思ったところ、金。になりました。(血迷って、アフィリエイト一筋にするところでした、それは、踏みとどまりました。植木屋関係なくなるとこやった。危ない。)

③でも、ブログは、ありだな。と思いました。みんな、ポジショントークばかりというか、まだこれからやのに、それを書くというのは、新しいかと。まぁ、与沢翼先生がダイエットでやってますけど、調べたら他もあるやろけど、リアルタイムヒストリー。って名付けちゃいました。(人生をネタにする)

 

くそくそ猛暑の中で頭フラフラになりながら考えたので、良い考えなのか分かりませんが。良い考えかどうかは、とらえ方次第ということで。

 

 

 

やってきます。

 

 

 

なんか 全然ダメだ 図書館編

進まない。

植木屋への道、進んでいかない。

 

どうして?

 

チラシが作れない。

配れない。

あーどうして?

 

結局私もみんなと同じ口先ばかりで偉そうなこと言うけど。

 

サラリーマン歴長すぎたか、元からか、事なかれ主義というやつか。

 

会社を辞めるのを止めてくれる人を何にも分かってないと思い、私とあなたは違うからと思うておりましたが、

 

なんのこちゃない。

私も、平民でした。

 

なんか、進まない。

 

 

自分の気持ちを待つから良くないのか?

いやでも、やらないといけないのか?

面倒くても、眠くても、進んでいかないといけないのか。

 

それは違うと思い、自分の心踊る方法で、やりたいと、それが良いと思い込んでましたが、そうじゃないのか。

 

ゲロゲロ吐きながらでも進まないと行けないのか。

 

ぁぁ出来ない。

所詮しがないサラリーマン根性の持ち主でした。

ショック。

 

 

そういう、環境に、自然とか、無理やりか知らんけど、そういう環境に、進んでいける環境に、せねば。もう、時間はないぞい。

なんか 全然ダメだ 家族会議編

奥さんと久々に会議した。

 

お客さんは、普通の人だから、普通のチラシを作るべきと言われ、目から鱗だった。

(マジかよ)

 

お金を稼がないといけない。

本気で稼いでみるのも悪くないかも。

(確かに)

 

 

 

二つとも、はっと思った。

とても基本的なことだけども。

分かっていなかった。

 

 

今でも、完璧にはふ落ちてないかも知れないが。

 

お金のためにやるのはどうなんやろと思ってしまうけど。

 

なんか、とらえ方で、どうにかなる気がした。

 

最近はとらえ方にこだわっている。

 

よし。

よーし。

よーーしゃー。

 

 

なんやねん。

無人島オフ会 行くのやめる

@Hatarakunaさんのツイート: https://twitter.com/Hatarakuna/status/1018832940887756800?s=09

 

上記の無人島パーティーに運命を感じて、

絶対に行きたい。

というか、行くんやろうな。

自分の為にあるような、イベントだな。

 

 

とまで、思ったこのパーティーに行かないことになりました。

 

 

理由は奥さんの猛反発にあったからです。

 

 

でもまぁそれはいつものことで、私の名案は、ことごとく反対されます。

 

 

それをごり押しで、何とか許してもらうって言うのが、お決まりのパターンです。

 

 

でも、今回はごり押し途中でピタッとこちらが折れました。

 

 

なぜか?

そんなものは分かりませんが、

折れてみようと思ったんです。

折れても得られるものがある気がしたんです。

 

 

 

無人島パーティーには、

最近勢いのある会社つとめしてないインフルエンサーたちが集まって各々楽しい企画をするみたいなので、基本はのんびりして、魚が捕れたら料理してとか、ゆるふわな感じやと思うんです。

 

 

正直行くのこわかったです。

インフルエンサーじゃないし、

勤め人だし、

しょうもないと思われるんじゃないか。

というか、しょうもないから。私。

男は実績なんで。

実績で、いうとしょーもないんで、私。

 

 

そこでなめられない為に、作戦を考えていました。

ルールを二つ決めてて、

一つは、英語しか話さない。言語能力を3歳レベルに落とす。

もう一つは、自分で手に入れたものしか食べない。勝手にサバイバル。

 

強者達に負けない為、なめられない為に、この二つの作戦を用意していたんです。

(クレイジー過ぎる!)

 

 

奥さんいわく、誰もあんたが来るのを望んでない。というんです。

まぁ、その通りなんですけど。

それで行くのやめた訳じゃないですよ。

 

 

 

そもそも、なぜ行きたかったかというと、

まあ、単純に楽しそうだから。

ですよ。

それで、動こうって。

そのなんか楽しそうって沸いてくる気持ちを信じて、進んでみようって最近決めたばかりだったので、

そこにもうビターとハマるイベントだったので、これは!と反応したんだと思われます。

 

 

楽しみにしてたのは、主催者の方と会えると言うのと、隠遁人妻さんと会えるのと、沖縄と、海と、魚と、無人島と、自由と、冒険と、初体験、アウェーでの戦い。などなどです。

 

書いてると、やっぱりええなぁとも思います。ほんでほんで、奴らなら絶対に行くべきと言う気がします。

 

 

だからね、この諦めを断念をどうとらえるか何ですよ。

 

 

失敗ととらえるか。

大きな機会の損失ととらえるか。

どうせ行ってもショーもなかったということにするか。

イベントじたいは肯定した上で、それでもやめた、これは攻めの辞めじゃいと思うか。

 

 

もちろん最後でしょ。

 

 

ごり押しの中で、香川県無人島近くの民家に行くことの許可と、無人島パーティーの、主催者が近くでオフ会したときの参加の許可をゲットした。(それに行きたいことはないとうか、勝算が今のところない。)

実家に奥さん置いて子供と二人で帰る計画もある。

 

それらを、円滑に進める為の、攻めの選択だったのだ。

 

 

 

 

 

 

そう自分に言い聞かせます。。。

 

家畜2

一つ前のブログなんか、出て。

 

アドレナリン的なもの。

 

すごい書きたいこと溢れすぎて、

 

途中で切ったんですけど。

 

 

書き出したときは、「檻から出てからどうするか決めてない」ということを言いたかったんです。

 

いやほんまに。

 

次の仕事決まってないし。

 

植木屋で修行するとも決まってないし。

 

やりたいことは、たくさんあります。

 

敢えて書くと。

 

 

・居候

無人島一ヶ月暮らし

・リラクルで働く

・漁師と農家の架け橋

・植木屋武者修行

・子供をテストのない小学校に入学させる

・そのとき、そのときで、面白そうなことする。

エトセトラ。。。

 

 

出川哲朗状態ですね。

ヤバいよヤバいよ。

 

 

いやほんまに。

出てみないと分かんないっていうね。

 

とりあえず、無人島一ヶ月はやりたい。

そこで死ぬかも知れないしね。

そしたら、そこで終わりだし。

 

無理やり檻に閉じ込められるかも知れないし。

 

分かんないす。

 

ほんまに、出てみて、回り探検して、泥水すすったり、ゴミ箱あさったり、して、もう、すぐやんなるかもしんないし。

 

いきなりすっけえもん発見しちゃうかも知れないし。

 

泥水かぁ。

すすりたい。

家畜

怒られるかも知れないけど。

 

私は家畜のブタだったんですよ。

 

(家畜のブタ=サラリーマン)

 

天敵もいない、食べ物も充分にある、雨風の当たらない柵の中で、ぬくぬくと飼育されてきました。

 

 

柵に入る前は、入りたくないと思ってましたし、ブタでもなかったと思う。

 

 

でも、入りたくないとは思いながらも、最終的には、自分の意志で柵に入り、早10年。

 

 

牙も抜けてすっかりブタになってしまいました。

 

このまま家畜のブタでいるということも、幸せの一つの形だと思います。

むしろ、親や周りの人達からしたら、家畜のままでいることこそ、幸せだと。

そう思っているように思います。

柵の中の人達も、その環境に文句を言ったりしながらも、実際そこから出て行くことには、みんなが反対します。

 

もしたまに出て行く人がいても、別の居心地や環境の良い柵の中に入ろうとします。

 

檻の中のほとんどの人がそうです。

 

ところが私はどうしたことか、檻から飛びたしたいという気持ちを、ずっと心の中に持ち続けることが出来ました。

 

檻の外に憧れて、

 

そして、檻から出て行く宣言をして、ついに次の春に、この檻から出て行くことが決まりました。

 

 

何で、私は、檻から出たいという気持ちを持ち続けることが出来たのか。

頭がちょいとおかしいのか。

もともとからして、ブタでは、なかったからか。

では、ブタは、生まれながらにブタなのか?

 

いえ、誰もが最初はブタじゃなかったと思う。

みんな檻を慎重に選んで、その檻に入るための試験を受けたりするのだけど、本当は、入りたくないと思っていたと信じたい。

でも、ある程度、大きくなると、みんな檻に入るもんなんだと仕方なく諦めて、どうせ入るなら、居心地と待遇の良い檻を選んで。

 

それで、檻の中に徐々になれて、だんだん居心地がよくなり、ブタのままでいることを選ぶのだろうか。

 

檻の中は安全だし、みんないるし、守ってもらえる。制限はあるけど、自由時間だってある。

夕方になれば、寝床に帰れるし

一週間に2日は檻から出て、遊びにだって行ける。

年に二度は、まとまった休みがあるし

ボーナスだってある。

なにかあっても、手厚い保証が受けられる。

世間体だっていい。

 

書いてて思ったけど、

檻の中っていうか、完全に天国ですね。楽園です。パラダイス。

 

それに比べて、檻の外を見てご覧なさい。

何にもないですよ。

ほんとに。

 

檻の外では、(家畜じゃない動物がどうしてるか)

食べ物。自分で探さないといけない。常にあるとは限らない。

飲み物。水。それも泥水。常にあるとは限らない。

寝るところ。外。良くて軒下。

夏。暑すぎ。

冬。死ぬほど寒い。

 

はい、地獄。

 

 

 

それでも、出たい。

楽園から飛び出したい。

なぜか?

 

もう、答えは一つしかない。

面白そうだからです。

 

とほほ。

 

ほんとに面白いか分かりませんよ。

出たことないから。

ほんとに。

 

出た後のこと、どうなるか。

決まってないし。

 

とほほ。

 

出てみないと分かんないしね。

檻の外のことは。

 

自分が猪なのか、狼なのか、野良猫なのかも分かんないし。

 

檻の外は、自然いっぱいで食べ物たくさんあるかも知れないし。

街中かも知れない。

砂漠かも知れないし。

 

案外、みんな、可愛がってくれるかも知れないし。

 

 

 

いやー。

 

 

つべこべ言わずに早く会社辞めい。 

来年2月に引き継ぎの子が入ってきます。(予定)

 

 

 

 

 

 

 

 

度肝

オタクの無職兄(31)がライブ2Dを駆使してついに女の子のバーチャルユーチューバーとして動画を投稿していました

 

という膝痛さんのツイート。

 

ヤバいな。

無職兄。

 

いつから無職か知らんけど、

ずっと家に引きこもり、

朝から晩まで(晩から朝まで?)

パソコンでアイドル追っかけ、

アニメみて、

好きで、

好きでそんなことやり続けて。

 

そして、満を持して、自らアイドルとなり

発信する側に回る。

 

技術もある。

知識もある。

ジャンル的にも金になりそう。

 

これは、金になるのではないだろうか。

苦労もするかも知れないけど、

それを乗り越えれば、

 

10年引きこもってたのなんか

あっという間に

ひっくり返しちゃうくらいの

金を

掘れるのではないか。

 

 

私は、あんまり夢中になったり

人より詳しいとか、

極めるとかっていうのは、

今までは、そんなハマったことはない。

 

ハマるのは凄いな。

 

出来ることを、

無理なく、

偽りなく、

 

やりたいことをやる。

それしかない。

 

ゲロゲロぴー

 

無職兄が金を稼ぎたいかは知らないけど、

稼いだら、

すっげえ大逆転だし。

 

おもしれー。